イクメンの育て方

産後クライシス、夫側の意見イクメンに違和感を感じるについての考察

産後クライシスについて「夫をイクメンに育てる」という考え方に違和感を感じるという意見をネットでちらほら見かけます。

私自身、このブログでも産後クライシスの改善方法について「夫をイクメンに育てましょう。」と言っています。苦笑

 

確かに、男性として妻にイクメンに育てられるなんて嫌だ!男としてのプライドが許さない、と思う気持ちもわかります。

夫をイクメンに育てるという考え方に違和感を感じる。

そう言えるのは、誰かに言われなくても、妻の産後の大変さに気づけた男性だから。多くの男性は、産後の妻の大変さに気づけないのです。

 

クライシスうさ
クライシスうさ
子育てって思ってた以上に大変、、、

イケダン
イケダン
俺だったら楽勝!!

クライシスうさ
クライシスうさ
、、、じゃあ、手伝ってよ。

 

産後クライシス、妻が離婚したいと思う時

好きで結婚した相手でも、一緒に暮らせばストレスを感じたり、嫌だな、と思うことだってあります。

結婚するまでは、お互いにそれぞれの親に育てられ、違う環境で生きてきたのだから、少しくらい合わないことがあったって、それは当然のこと。

でも、子供が生まれて、子育てについて理解が得られないのは女性にとっては辛いです。

女性にとっては好きな人の子供を産めるのは幸せなことです。だから、一緒に子育てしたい、子供の成長を一緒に喜んびたい願望があります。

だけど、出産して女性は母親になるけれど、男性は父親になりきれない人が多い。子供が生まれても、自分の生活を変えたくない人がどれだけ多いことか、、、

例えば、

  • 趣味をやめられない
  • 飲み会には行きたい
  • お金の管理は自分がしたい
  • 親として不適切な発言をする

こんな夫の姿を目の当たりにした時、女性は離婚を考えます。夫からすれば、そんなことで?と思うかもしれません。

 

ですが、待った無しの子育てに、女性は心身ともに疲れきっているのです。それに加えて、夫が子供のような態度だと、腹も立つし、二人の子供なのに、と思ってしまいますよね。

ただでさえ、家事と子育て(それに加えて、仕事を持っている人はもっと!)で忙しい毎日なのに、夫の態度も子供並みだったら、一人で育てた方がラク、と思ってしまうのも当然のこと。

 

産後クライシスを乗り越えるには、、、やっぱり夫をイクメンに育てるべし!

イクメンを育てるに違和感を感じるという意見。男性側からしたら、その気持ちもわからなくはありません。

妻に教育されるなんて、、、と思う人もいるでしょう。

 

ただ、これは言葉の例えであって、実際には、子育てについて夫に知ってもらうこと、妻が教えてあげることは多いと思います。

それが、最初から理解できている男性であれば、女性は悩まないわけです。イクメンを育てる、なんて言わなくてもいいのかもしれません。

ですが、やはり、男性は育児について、妻から教えてもらうことが多いのが事実。そして、よくわからない、どうしていいかわからないから、子育てについて無関心でいるという人も多い。

だから、言葉の是非は別として、やっぱり、夫は育てるものだと私は思うのです。

教育と言っても、お互いの気持ちを本音でぶつけ合ったり、夫が知らない子育てについて教えてあげるだけのこと。

それに違和感を感じるという男性は、誰かに言われなくても先輩から学んだり、本を読むなどして妊娠、出産後の女性についてきちっと理解する必要があると思います。

 

少し、話はそれますが、既婚の男性はモテます。スーツをビシッと着て、ハンカチもパリッとしたのを持っていたら、それだけでかっこいいと思ってしまいます。

でも、よく考えてみてください。ある程度年齢を重ねれば、経験も豊富で男としての魅了も増してくるのも当然なのですが、その人達も、若かりし頃は絶対、ダサかったはず。笑

よほどのオシャレさんでない限り、若い男性ってトンチンカンな格好をしている人も多い。

だけど、女性で男は変わります。結婚すればなおさら。かっこいい男性の奥さんは、絶対!ちゃんとしています。

愛する旦那さんに、ヨレヨレのスーツを着せたりはしないわけです。ハンカチにもピシッとアイロンを当てる。自分のことよりも、夫をかっこよく見せることにぬかりがない。

だから、イケてる男性の奥さんって、派手じゃない人が多い。(気がする。うさママ統計ですが。)

 

自分が美しくいたい、綺麗にしていたい女性は、自分にお金をかけます。でも、イケてる男性の奥さんは、自分にお金をかけず、夫にお金をかけるので、男性が素敵になるんです。

 

これって、一種の教育だと思いませんか?

 

話を元に戻します。

そう、今お話しした通り、素敵な男性は女性に教育されています。イクメンも一緒じゃないですか?

隣のイクメンパパが素敵に見えるのは、奥さんがしっかりされているからです。子育てについて、夫婦できちんと向き合っています。

最初からイクメンの男性なんていない。夫婦で話し合ったり、時には喧嘩したり、本音でぶつかり合いながら、その夫婦の子育てを模索した結果、イクメンと呼ばれるようになったんです。

 

だから、私は声を大にして言います。

「夫は育てるもの」だと。

 

まとめ

産後クライシスを乗り越えるには、やっぱり夫を育てることが重要。

最初から産前産後の女性について、理解している男性はいません。問題にぶつかって初めて知ることも多い。

だから、夫婦はお互いが本音でぶつかり合わないといけないと思うし、子育てについて夫に知ってもらう必要があります。

夫は妻のことを、妻は夫のことを理解し、お互いが納得いく方法で子育てに向き合うべき。

夫婦が本音で向き合うことができたら、産後クライシスも乗り越えられます。むしろ、その経験が、今後より良い夫婦関係を生むきっかけになるでしょう。

 

 

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

 

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