夫婦関係

夫婦仲が良い夫婦の特徴、ラブラブ夫婦になる?ならない?その分かれ道とは

お互い好きになって結婚したのに、うまくいく人とうまくいかない人に分かれるのはなぜでしょうか?

誰しも望んで仲が悪くなるわけではありません。私自身も、幸せになりたくて結婚したのに、気がつけばうまくいかなくて悩んでいました。

以前ように楽しく会話でき間柄になるためにはどうしたらいいのか、仲の良い夫婦をみては羨ましく思っていたほどです。

 

そんな私自身の経験も含めて、ラブラブ夫婦になる人とならない人では、何が違うのか徹底解説したいと思います!

 

夫婦仲が悪くなる原因

夫婦仲が悪くなる原因は、いろいろあると思いますが、実際に私が経験した中で、これが決定打だったな、と思うものは次の2点です。

夫婦像の理想が高い

私自身、完璧な嫁、完璧な母親を目指して、理想を持って結婚生活をしていました。

奥さんとはこうあるべき、母親とはこうあるべき、という理想が高く、その理想に近づくために一人で頑張っていました。

完璧を求めるあまり、これではダメ、もっとこうしないと!とどんどん理想が高くなっていった結果、夫が頼りなく見えてしまったんです。

そうなると、夫があれもしてくれない、これもしてくれない、とくれない族になり、どんどん不満を溜め込んでいきました。

更に、理想が高くなった結果、理想と現実のギャップに自分自身にもダメ出しをして、うまくいかないことを子供に八つ当たりしてしまうこともありました。

その結果、夫が夫らしく振る舞えるスキを無くしてしまったのでしょう。

次第に夫が家に寄り付かなくなってしまいました。でも、当時の私はそんなこと気づくはずもなく、ただただ幸せな家庭を作るために、理想を目指して頑張っていました。

 

実は、この「理想を高く持つ」という行為が夫婦仲を悪化させる原因だったのです。完璧を目指せば、目の前の相手は不完全に見えるようになっています。

だから、私の場合も、自分ができる妻を目指した結果、できない夫を作り出してしまうことに・・・

 

夫婦のコミュニケーションが取れない

理想を持って頑張りすぎた結果、夫婦で楽しくおしゃべりしたり、子供の成長について会話することもなくなってしまいました。

夫に入り込めるスキを与えないほどに頑張ってしまった結果、だんだんと夫婦で会話することもなくなりました。

日常の挨拶を交わすことすらなくなり、本当に仮面夫婦でした。ただ同じ家の中にいるだけの形だけの家族。

夫は外に癒しを求めるようになりとても寂しい生活を何年か続けました。帰ってくる家が寛げないと、夫婦仲は悪化します。

喧嘩するほど仲がいいとはよく言ったもので、その言葉は真実だと実感します。なぜなら、私達夫婦は喧嘩もできないほど会話がなかったから。

当時の私は、喧嘩したいと望んでいたほどです。喧嘩もコミュニケーションの一つ。やはり夫婦は日常の会話やちょっとしたことでも話せることがとても大切。

 

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夫婦仲が良い夫婦の特徴

では、夫婦仲が良い夫婦の特徴とは、どんなものでしょうか?

クライシスうさ
クライシスうさ
うまくいかない人の真逆をいけばうまくいくよね。

イケダン
イケダン
確かにそうだね。

 

隠し事がない

親しき仲にも礼儀あり。夫婦だからこそ信頼関係を築く必要があります。そのためには隠し事は厳禁。なんでも相談しあえる仲を目指しましょう。

一つ隠し事をすると、次々と隠し事を増やす結果に繋がります。長く夫婦を続けていくには、お互いに何でも話し合える関係が大事。

お互い一人の時間も大切にしている

一人の時間を楽しめる人は、二人の時間も楽しむことができます。特に女性より男性の方が、一人の時間を持ちたい傾向が強いです。

悩みや考え事がある時、女性は話を聞いてもらうことで思考を整理しますが、男性は、誰かに相談することなく一人で考えることを好みます。

だから、一人の時間が充実していれば、自然と心が満たされるので、家族の時間も充実するのです。

 

適度なスキンシップがある

スキンシップには、夫婦仲を円満にする効果があります。なぜなら、スキンシップによって愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されるから。

そのほかにも、肌と肌とのふれあいによって、安心感やリラックスを与えストレスを軽減する効果もあります。

落ち込んだり、悲しいことがあったとき、背中をさすってもらうと心が落ち着いたことは、誰もが経験したことがあるでしょう。

特に効果的なのは、短い時間でも毎日スキンシップを続けること。スキンシップを続けることによって、夫婦の絆が深まるのです。

 

寝室を共にする

日本では、寝室を別にする夫婦は少なくありませんが、スキンシップを取りやすい環境を作るためにも、夫婦は寝室を共にするべき。

夫婦が一緒に寝ることで、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されるだけでなく、ストレスホルモンのコルチゾールが低下するのです。

夫婦が一緒に寝ることは、ストレス解消にも繋がるのです。

 

思いやりを忘れない

夫婦だからこそ、相手を思いやる気持ちが大切です。お互いの存在に感謝し、当たり前だと思わないこと。

 

喧嘩をしてもすぐに仲直りできる

私の夫婦生活は、喧嘩もできないほど、夫婦関係が悪化していました。だからこそ、喧嘩できることが幸せだと感じます。

喧嘩できるということは、自分の思いをぶつけられるということ。本音で相手と会話できるということでもあります。

自分を偽っていては、喧嘩もできません。だから、喧嘩してもまたすぐ仲直りすればいいのです。許せる心が夫婦の信頼を築きます。

 

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まとめ

夫婦仲の良い夫婦の特徴は、夫婦間のコミュニケーションがしっかりとれていること。夫婦がコミュニケーションをとれるということは、自分自身とのコミュニケーションもとれてなければ実現しません。

自分の本当の声を聴き、相手の声にも耳を傾けることが重要。一人の時間を大切にできる人は、二人の時間も大切にできます。

そして、完璧を求めず、相手を許す気持ちを持つこと。一緒にいてリラックスできる存在になること。

そのためには、

  • 隠し事がない
  • お互い一人の時間も大切にしている
  • 適度なスキンシップがある
  • 寝室を共にする
  • 思いやりを忘れない
  • 喧嘩してもすぐに仲直りできる

ことが重要です。

 

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