イクメンの育て方

産後の夫婦仲を改善するには?夫婦関係がうまくいかない時の魔法の言葉

夫婦喧嘩は犬も食わない(何でも食べる犬でさえも見向きもしない、すぐに元に戻るようなことだから、ほおっておけば良い、という意味)と言いますが、些細なことの積み重ねが大きな問題に発展することも。

 

産後クライシスでイライラが重なって夫との仲がしっくりこない。。。そんなとき、どのように改善すればよいでしょうか?

古代より男は狩りに出るもの、女を群れを守るもの、そもそもの役割が違います。更には、男性と女性では脳の作りも違うため、見ているもの、感じることが違います。

男女の価値観も違って当然。

 

夫と妻、産後の冷え切った夫婦仲を改善するには?お互いの違いを知ってコミュニケーションを円滑にしましょう。

夫VS妻 男性と女性の違いを知る

昔から狩を得意とした男性、一方群を守ってきた女性とでは生殖機能が違います。

 

生殖機能とは・・・生きるために子孫を残す働きのこと

 

男性と女性では左右の脳をつなぐ電気回路のようなもののつながり方が異なるため、それぞれの価値観に違いがでるのは当然のこと。

では、男女の価値観の違いとは、どのようなものがあるのでしょうか?

察することができない男性脳

男性は女性と違い、左右の脳をつなぐ電気回路のようなものが連携しないため、目の前のことはほとんど脳に入りません。その代わり、空間認識力が高いのが特徴です。

 

空間認識能力とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。空間認知、空間識、空間知覚の能力をいう。ウィキペディア

 

地図を読んだり、車の縦列駐車、プラモデルを組み立てたりするのは男性の方が得意とするのがいい例です。

男性は種を保存する生き物のため、目の前のことは気にしない。あえて察することを選ばない性質です。察することが得意な女性と、察することに重きを置いていない男性とでは、そもそも交わらない。

と言ってしまえば元も子もありませんが、とにかく男性は察する能力が低い。そもそも察することに価値を見出していません。

 

だから、女性の「察して欲しかった」に対応できないのです。

この無頓着、無神経(男性の皆さん失礼!)で観察力が低い男性脳は、実は生殖能力が高い証でもあります。

 

うさぎ
うさぎ
どうして気づいてくれないの!

イケダン
イケダン
やってほしかったらそう言えばいいのに。。。

感情、共感の女性脳

一方、女性はどうでしょう?

空間認識が得意で目の前のことがほとんど脳に入らない男性に対して、女性は脳の左右をつなぐ電気回路のようなもののつながりが濃いため、今の感情や会話、感じたことを言葉にする共感の能力に優れています。

 

察することができない男性に対し、女性は本来察する力が高いのです。

 

その理由として、女性の生殖には時間がかかることがあげられます。赤ちゃんを2〜3年の周期で出産し、長い年月をかけて育てていくため、失敗に慎重になるからで、子供を命がけで産み育てていくために、女性には本来、無意識に備わっている能力なのです!!

 

うさぎ
うさぎ
私、失敗しないので!

イケダン
イケダン
。。。?どこかで聞いたセリフ。

 

▶︎幸せを掴む人だけが知っている夫婦の未知なる可能性に気づく方法とは・・・

 

夫をイクメンに育てるには

男性と女性では、本来備わっている力が違うことはお分りいただけましたか?

では、どのようにして夫をイクメンに育てていくのか。

夫はどうしていいかわからない

今の気持ちや感情にフォーカスして共感しあいたい妻のことを、夫はどう接したらいいのか分りません。

だって、夫(男性)は目の前のことを察することに重きを置いていないのだから。では、どうすればいいのでしょうか?

 

やってほしいことはハッキリ言えばいいのです!!遠回しや分かりにくい言い方ではなく、ハッキリと伝える。

間違っても察してくれるまでひたすら待ったり、察してくれないことにイライラしてはいけません。

 

更に男性はたくさんのことを一度にこなすのも苦手です。だから、お願いするときは一つだけ、しかもどういう結果を手に入れたいのか具体的に。

  • お願いごとは一つずつ
  • 何をどうして欲しいのか、具体的に伝える

 

夫をやる気にさせる魔法の言葉

男性と女性の脳の働きの違いを知ったところで、子育てに協力的なイクメンパパを育てるためには、男心に刺さる言葉を使う必要があります。

そんな言葉あるの?と思ったあなた。

 

あるんです!

 

男性は、ナンバーワンに、女性はオンリーワンになりたい生き物。その特性を知って、パパが俄然やる気になる「さ・し・す・せ・そ」を伝授します。

  • ・・・さすがだね!
  • ・・・知らなかった!
  • ・・・すごい!
  • ・・・センスいいね!
  • ・・・そうなの!
どのように使いこなすかというと。。。

例① オムツをかえてくれたとき 

  「パパさすが!私がかえるより上手だね〜」

例② ご飯を作ってくれたとき 

  「このお皿の盛り付け最高!センスいいね^^」

このように、子育てや家事を手伝ってくれたとき、また、お願いするときには、ぜひ、この魔法の言葉を使いましょう!

 

▶︎幸せを掴む人だけが知っている夫婦の未知なる可能性に気づく方法とは・・・

 

まとめ

あなたの普段の言動と照らし合わせてみていかがでしたか?

真逆のこと、していませんか?

たとえあなたのイライラが産後クライシスが原因だったとしても、相手を思いやる気持ちを忘れては行けません。

 

魔法の言葉を使ってパパとのコミュニケーションを楽しみましょう。産後の夫婦仲の改善に少しでもお役にたてたら幸いです。

 

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