夫婦関係

夫婦関係の修復は不可能?壊れた夫婦仲を取り戻すための3つの習慣とは?

クライシスうさ
クライシスうさ
産後の離婚って、子供が2.3才になる頃が一番多いんだって!

イケダン
イケダン
え?そうなの??

 

産後の女性の離婚率は、産後約2年が最も高いことをご存知ですか?

これは、産後クライシスになりやすい時期と重なり、産後クライシスが原因で離婚した場合、後悔する人も多いのです。

なぜなら、産後クライシスは、時間の経過とともに改善されることも多いから。

 

産後、夫婦仲が冷め切って悩んでいる。

結婚した時みたいに仲良しに戻りたいけど、どう改善すればいいかわからない。

そもそも、こんな風に思っていませんか?

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クライシスうさ
クライシスうさ
一度こじれた夫婦関係を元に戻す方法ってあるの?

 

結論から言いますと、夫婦関係は改善できます!

では、どうすればいいのか、どうやって改善していくのか、具体的な方法を見ていきましょう!

 

夫婦関係の修復は可能!夫婦の距離を縮める3つの習慣とは

体の距離は心の距離

心の距離を近づけたければ、自分から距離を近づけることで脳を錯覚させること。相手に気持ちを伝える場合、1歩近づいて相手に話をすることを習慣にすると物事が伝わりやすく、絆が深まりやすいと言われています。

余裕があれば、サイコロジカルタッチもおすすめ。サイコロジカルタッチとは、触れても問題ないところ、例えば二の腕などに軽くタッチしながら話すこと。先ほどもお伝えした通り、相手に物事が伝わりやすく、絆が深まります。

 

言われたことを繰り返す

相手が言ったことを繰り返してから自分の言いたいことを言うようにする。人は価値のあること、興味のあることを話すのが好きです。相手が言ったことをオウム返しのように取り入れながら、簡単な質問をくっつける。

すると、相手は気分がよくなり、たくさんいろんな情報を話してくれるようになります。

話し上手とは、面白おかしく話ができる人と思われていますが、実際、人間が話し上手だと感じる時は、話をどれだけ聞いてくれるかによって決まると言われています。聞き手がほとんど何も話さなくても、どれだけ気持ちよく話を聞いてくれるかどうか。聞き上手な人が話し上手だと認識されるのです。

感情を伝える

人間は、命令されるとそれに反発して自分の権利を主張したくなるもの。何かをやって欲しい時は、命令ではなく感情を伝えること。

やめて、とか、〇〇して、あなたはこうするべきだ、と言うのではなく感情を伝える。

例えば「あなたが〇〇をすると私は悲しい。」「あなたが〇〇してくれると、私は嬉しい。」というように、感情を伝えることで、相手に考える余地を与えることができます。

そして、自分の感情を優しく伝えることで、二人の間に長期的な信頼関係が生まれます。

 

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夫婦関係改善のポイントとは

夫婦関係が修復可能なケース

お互いが夫婦仲改善を同意している

何が問題なのか、努力次第で改善できるのか、できないのか?例えば、浮気や借金など、努力次第では改善できるものと、性格の不一致などは本人の努力をもってしても改善が難しい問題です。

夫婦生活において、その時々によって夫婦関係に波があるのは当たり前。それを乗り越えた時にさらに絆が深まるのですが、問題が長期化している場合、諦めてしまいがち。

夫婦関係修復は、どちらか一方だけが望んでいても難しい。お互いにまだ愛情があり、かつ、離婚することに迷いがあるのなら、安易に結果を求めず、夫婦関係改善に向けてお互いに納得した状態で臨むことが重要です。

 

金銭面での不安がない

金の切れ目は縁の切れ目とはよく言ったもので、お金の問題というのは、夫婦仲に影響しやすいです。金銭面でのサポートをお互いに協力できている夫婦は問題がありません。

ですが、家庭にお金を入れなくなったり、経済的な不安や不透明な部分があると揉め事がおこりやすくなりなり、信頼関係を築けなくなってしまいます。

 

夫が家に帰ってくる

夫が家に帰ってくるのは、そこに居場所がある証拠。浮気をしても帰ってくる家は決まっている、実家に逃げても結局帰ってくるのなら修復の可能性あり。

家に帰って来なくなったら、他に居場所を見つけた可能性も考えられるため注意が必要です。

 

浮気、不倫を繰り返していない

浮気を容認せよ、という訳ではありませんが、1度の浮気ならまだ修復の余地があります。浮気が本気になった時が一番怖い。あるいは、相手を変えて浮気を繰り返すのも危険。

浮気、浮気と騒ぎ立てず、浮気相手に飽きるのを気長に待つか、帰ってきたくなる雰囲気を作りましょう。

 

子供を大事に思っている

子はかすがいというように、子供の存在が夫婦の仲をつなぎとめてくれることはよくあること。一緒に苦労して育ててきたという自覚がある場合はなおさらです。

子供の存在を大事に思っている人なら、子供が離婚を拒んだことで夫婦仲の修復を選ぶことも。

熟年離婚が多いのは、大事な子供の存在が自分達の手から離れる、つまり子供に対する責任がなくなった時におこります。

 

暴力がない

いわゆるDVがある場合、改善は難しくなります。お互いにDVがあることを認識して協力して改善する必要があるからです。

DVをする側の人は、大抵それがDVだと認識していません。DVは身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力のことも含みます。(言葉の暴力、非難中傷を浴びせる、または無視するなど)

DVは繰り返されるので、よほどの強い本人の意思と、家族の協力がない限り、改善は難しいでしょう。

 

姑、姑との関係が良好

夫婦仲が悪くても、姑、姑との関係が良好であなたの味方になってくれるなら問題ありません。第三者として、夫婦仲改善に向けて協力してくれるはず。

しかし、姑、姑とも仲が悪い場合、あなたが孤立してしまう可能性も。二人の味方が多ければ多いほど修復できる可能性は高くなります。

 

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夫婦関係の修復を諦めた方がいい場合

どちらか一方の離婚への意思が堅い

先ほどもお伝えした通り、夫婦関係修復には、お互いに修復に向けて同意していることが重要。なぜなら、改善には時間を必要とするので、どちらかだけが頑張っても、うまくいかなければ、いずれ心が折れてしまうからです。

夫婦関係修復にはお互いの努力が必要。どちらかが改善する必要はないと思っていては、うまくいくものもうまくいきません。

離婚したいという意思が強ければなおさらです。改善に向けて同意が得られなければ、別の人生を歩むことも考えて。

 

DV,不倫などを繰り返している

この問題を抱える人も多いでしょう。先ほどもお伝えした通り、このような問題があったとしても、当人が問題を意識し、改善したいと思っていれば、改善に向けて努力することも可能なのですが、、、

DVなどは問題の本質が根強く心や体に傷をおってしまうこともあります。不倫を繰り返す人も、依存症といってなかなか治りません。どちらも家族の理解がないと改善は難しく、改善に向けて相当の覚悟と努力が必要です。

それが難しい場合は、離婚という選択肢もありでしょう。

 

まとめ

冷め切った夫婦仲の改善は可能です。重要なことは、夫婦でお互いが改善に向けて同意していること。

どちらか一方だけが頑張ってもうまくいきません。夫婦で乗り越えていくという覚悟が必要。

そのためには、夫婦の距離を縮める3つの習慣を実践しましょう。3つの習慣とは、、、

  1. 体の距離は心の距離
  2. 言われたことを繰り返す
  3. 感情を伝える

あなたは大丈夫です。勇気を持って改善していきましょう!

 

 

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

 

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