夫婦関係

夫婦関係がうまくいかない人の特徴、離婚する夫婦続く夫婦はどこが違う?

産後クライシスをきっかけに夫婦仲がうまくいかなくなってしまった。

友達夫婦はうまくいっているのに、なんで私だけ?

結婚した頃の仲の良かったあの頃にもどりたい。

 

夫婦の問題はデリケートです。夫婦関係の悩みを他人に打ち明けるのは勇気が必要。ましてや、うまくいっている人に、うまくいかない悩みを打ち明けるなんて、惨めな気持ちになってしまいますよね。

夫婦関係がうまくいかなくて悩み続けた私が、夫婦仲がうまくいっている友達を見てハッと気づいた、うまくいく夫婦とそうでない夫婦の違いについてお伝えします。

クライシスうさ
クライシスうさ
うまくいっている友達夫婦に共通しているあることがわかりました!

 

夫婦関係がうまくいく人、いかない人の違い

夫婦仲のいい友達夫婦に共通していることとは

私の周りの何組かの夫婦の中で、うまくいかなかったのは私だけでした。友達と私、何が違うのか?とても悩みました。

正直、周りの友達夫婦、特に妻達は、私からすると驚くほど喧嘩っ早い。え?そんなことで喧嘩する?と思うような些細なことで、手を出すような喧嘩をしたりします。

一方、私は、良い妻、良い母であることを目指し、喧嘩することもなく穏やかに過ごしていました。

 

ところが、、、

 

ここに違いがあったのです。

結論から言うと、うまくいっている友達夫婦とうまくいかなかった私との違いは、自分を大切にしているかどうか、だったのです!

うまくいっている友達夫婦に共通することは、喧嘩できるほど本音で接していることでした。

うまくいかなかった私は、喧嘩を避けて、本音で接していなかった。だから、喧嘩なんてしたこともありませんでした。

でも、裏を返せば、喧嘩しないということは、自分の言いたいことを封印して我慢しているということです。つまり自分を大切にしていないと言うこと。

相手に合わせることが、夫婦にとっていいことだと思っていました。

でも、うまくいく夫婦は、相手に合わせたりなんかしません。自分の意見もきっちり伝えます。だからぶつかり合って喧嘩にもなる。

喧嘩できるほど、お互いの信頼関係ができているということでもあります。つまり、自分を大切にできている。

 

うまくいかなかった私は、自分の意見がなかった。夫に合わせることこそが、うまくいく秘訣だと信じて疑いませんでした。

でも、本当は違ったんです。

たとえ喧嘩になったとしても、自分を持って意見が伝えられる、喧嘩できるほど本音で接している=自分を大切にしている。

そのことこそが夫婦がうまくいくポイントだったのです。

 

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夫婦関係がうまくいかない人の特徴

夫婦関係がうまくいかない人はこれができていなかった

もし、今あなたが夫婦関係がうまくいかなくて悩んでいるとしたら、夫に対して本音で接していないのではありませんか?

自分さえ我慢すればいいと考えたり、諦めたりしていませんか?

我慢する、諦める、ということは自分自信を大切にしていない証拠。誤解を恐れずに言うと、自分を大切にできない人が相手を大切にすることなどできません。

夫婦関係がうまくいかない人は「自分を大切にすること」ができていないのです。自分の本当の気持ちを隠して、夫に合わせていませんか?

夫婦関係がうまくいかない人の特徴は次のような人です。

  • 今の状況を仕方がないと諦めてしまっている
  • 夫の言うことは絶対である
  • 夫にたてついたことがない
  • 自分が我慢さえすればうまくいくと思っている
  • 相手の気を引くような行動をとっている

思い当たることはありませんか?

 

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夫婦円満の秘訣

夫婦のパートナーシップは常に対等である

一昔前は、亭主関白と言って夫のあとを2〜3歩下がってついていく妻が理想とされていました。

もちろん、時と場合によっては夫を立てることも必要。ですが、二人きりの時間においては、自分を主張したっていいんです。

夫が上でも、妻が下でもありません。パートナーシップは常に対等であること。

喧嘩を恐れて何も言えないようでは、真のパートナーにはなれません。とは言え、言いっぱなしでもいけません。

お互いの意見を尊重しあえる、「あなたはそんな風に考えていたんだね。」とお互いの気持ちを受け取りあえる、そんな夫婦関係がベストです。

 

お互いにありのままの自分を受け入れること

夫婦円満の秘訣は、夫婦がお互いにありのままの自分を受け入れることです。人はプラスの面だけでも生きられないし、マイナスの面だけでも生きられません。プラスとマイナスの面、両方を持ち合わせています。

いいところも、悪いところも含めて人は成り立っています。磁石のように、良い面だけでも、悪い面だけでも成り立ちません。

両方あって、その人なのです。そのことに気づかずに、今まで生きてきた経験で良い、悪いを判断するから、夫婦はうまくいかないのです。

磁石は同じ極同士を近づけると反発しますが、S極とN極を近づけるとくっつきます。面はそれぞれ違いますが、材質は同じ。

つまり、姿形は違っても性質は同じなのが夫婦なのです。同じ性質の2人が磁石のように引き寄せあったのが夫婦。

男と女は姿形や思考体系が違うために、パッと見たら同じには思えませんが、内面は同じ性質のものを持っています。だから、相手が自分と同じだと言うことさえわかれば、相手を受け入れることができるのです。

 

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まとめ

夫婦関係がうまくいっている人とそうでない人の違いは、分を大切にしているかどうか。うまくいかない人は、我慢したり、本当の自分を押し殺して相手に合わせたりしています。

たとえ喧嘩になったとしても、本音でぶつかることが大切。

夫婦円満の秘訣は、お互いが常に対等であること。夫婦は同じ性質のものを持った2人が引き寄せあっているので、必ず分かり合えます。

プラスの面、マイナスの面、どちらもあることを理解し、お互いを受け入れることができれば、夫婦はうまくいきます。

 

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