イクメンの育て方

育児を夫婦で協力して行うには?旦那が進んで参加したくなるオススメ育児法

赤ちゃんが産まれたら、夫婦で子育てをしたいと思う女性は多いです。

でも、実際は、イクメンとは名ばかりで、まだまだ日本では女性が子育てをするという風潮が強いのが現実。

育児は妻任せという家庭も少なくありません。

クライシスうさ
クライシスうさ
あ〜あ、こんなハズじゃなかったのに。

そう思っているあなた。待ってばかりいても何も始まりません。そもそも、男性と女性では、親の自覚が生まれるのにギャップがあります。

十月十日お腹の中で赤ちゃんを育ててきた女性に対し、男性は、子供が産まれて抱っこして初めて父親になった事を実感します。親としての自覚が生まれるのは、女性の方が早く、男性とのギャップがあるのです。

男性の育児参加を促すには、赤ちゃんとパパとのふれあいの時間を作ることが大切。今日は、旦那が進んで参加したくなるオススメの育児法を紹介します!

イケダン
イケダン
そんなのあるの?楽しみだな〜

 

育児を夫婦で協力して行うメリット

父親としての自覚が生まれる

パパが子育てに参加するメリットは、父親としての自覚を育てること。男性は脳の特性上どうしても理屈で考えがち。父親とはこうあるべきだ!とか、親の役割とは?など。

父親としての理想像もあるでしょう。でも、実際は、父親になった事を自覚するのは、感覚として感じた時ではないでしょうか?

例えば、お腹のエコーを見たとき、生まれた赤ちゃんを初めて抱いたとき、パパを見てにっこり微笑んだときなど。

頭で考えるより、五感で感じることで父親としての自覚が生まれやすくなります。

 

産後クライシスを防げる

産後の夫婦仲の危機を意味する産後クライシス。原因はいろいろありますが、ママにとって、パパの育児協力が得られず、一人で子育てを頑張ってしまうことも大きく関わっています。

ママは産後、ホルモンバランスの乱れや、女性としての本能で攻撃性が上がったり(怒りっぽくなったり)、イライラしたりするもの。

そんな時にパパの協力が得られないことで、イライラの矛先がパパに向きます。そうならないためにも、産後は夫婦で協力して育児することが大切。

だって、二人の子供なんですから。

 

産後クライシスとはいったいどんな状態のことを言うのでしょうか?症状や原因対策など、詳しくは以下の記事で解説しています。合わせてご覧ください。

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産後クライシスとは?意味、症状、原因、乗り越え方を徹底解説!もう一人で悩まない ひと昔前は、産後クライシスという言葉はありませんでした。産後の女性の症状と言えば、産後うつや産後ブルーが一般的でした。 で...

 

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旦那が育児に参加しない理由とは

赤ちゃんをどう扱っていいかわからない

男性は、女性と違い、赤ちゃんをどう扱っていいかわかりません。だから、遠巻きに見てみたり、そっけないそぶりをするのです。

育児に参加する気持ちがないのではなく、何をどう始めたらいいかわからないだけ。ですから、きちんとパパに赤ちゃんの接し方を教えてあげましょう。

もちろん、初めてのことですから、最初はできなくて当たり前。できないことを責めたりせず、長い目でみることも大切。

 

赤ちゃんのコミュニケーションは一方通行

男性は、赤ちゃんの時よりも、幼児になり言葉を話すようになったり、こちらの投げかけに対して反応が出て来る頃になってようやく子育てに参加し始める人も多いもの。

親子で会話が成立するようになると子供との時間を楽しめるようになります。

なぜなら、赤ちゃんは言葉も話せず、コミュニケーションが大人からの一方通行になりがち。男性は一緒に遊んだりして、わかりやすく反応がある方が面白く感じるのです。

パパが抱いたら泣いた、なんてこともよくある話。それがトラウマとなり積極的になれない、、、なんてことも。

 

パパが育児に協力してくれない理由を、以下の記事で解説しています。ぜひ、ご参考にしてくださいね。

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育児に協力的な夫を育てるのにオススメの育児法

そんな子育てに消極的なパパにもオススメできる育児法を2つ紹介します。この手法を使えば、赤ちゃんの反応がわかるので、パパも赤ちゃんとの時間を楽しめますね。

ベビーサイン

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。

引用:一般社団法人 日本ベビーサイン協会

 

まだ会話できない赤ちゃんでも、ベビーサインを使えばコミュニケーションを取ることができます。

赤ちゃんとの意思疎通ができれば、パパも積極的に育児に参加してくれるようになるでしょう。教室などもありますが、本やDVDなどでも十分学ぶことができます。

ただし、完璧に覚えようとすると、パパ、ママの負担になってしまうので、あくまでパパへの育児参加を促すツールとして、ゲーム感覚で楽しむことがポイント。

 

 

ベビーマッサージ

柔らかなママの手で触れ、赤ちゃんの心と身体を豊かにしてくれるベビーマッサージ。比較的新しいもののように思えますが、現在のベビーマッサージが伝わる前にも日本では江戸時代に「小児按摩」として各家庭で行われていました。

引用:ベネッセ教育情報サイトより

 

ベビーマッサージも赤ちゃんとのふれあいの時間を楽しめる育児法の一つ。言葉だけでなく心と体の感覚でコミュニケーションを取る手法です。

ベビーマッサージは、脳神経の発達にも深い関係があると言われ、パパやママの精神的な安定にも繋がります。

触れ合うという行為は、安心感や信頼を育みます。お風呂上がりのパパと赤ちゃんとの習慣にするのもいいですね。

 

 

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まとめ

夫婦で育児を楽しみたいと思う人は多いものの、まだまだ日本は妻が子育てをするものという風潮が根強く残っているのも現実。

お腹で長い時間赤ちゃんを育ててきた女性と違い、赤ちゃんを抱いてみて初めて父親としての実感を得る人も多く、女性と男性は親としての自覚にギャップが生まれます。

さらに男性の多くは赤ちゃんをどう扱っていいかわからない、どう接していいかわからないことで、なかなか育児参加に積極的になれないという一面も。

さりげなくパパにの育児参加を後押しするには、ベビーマッサージやベビーサインがおすすめ。意図的に赤ちゃんと触れ合う時間を作ることで、パパの育児参加のきっかけにしましょう。

 

 

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

 

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